課題
- AD 兼ファイルサーバーの機器が限界に近づき、ハードウェア障害が頻発していた
- EOL を迎えた機器は保守部品の調達が難しく、復旧までに業務の制限が生じていた
- 行動制限で業務スタイルが変わり、出社しなくても従来どおり働ける環境が求められた
提供内容
- 現システムの仕様確認と次期環境の要件確認
- 要件に基づく各社サービスの選定と OCI ライセンスの提供
- 次期環境のシステム設計、構築
- 現システムから次期システムへの環境移行
成果
- クラウド移行により、障害対応を遠隔で行えるようになり担当者の負担を低減
- 遠隔でのバックアップ復旧により、保守部品の調達待ちで生じていた業務制限を解消
- OCE と AD 連携により、社外からも従来と同じ運用でファイル共有を利用可能に
システム構成
Architecture
利用拠点
本社社内NW・OCI専用Router・Firewall
社外Windows 10・L2TP
Oracle Cloud
Dynamic Routing Gateway
Virtual MachineActive Directory
Service Gateway
IDCSAD認証連携
OCEファイル共有
Object Storageシステムバックアップ
構成技術
Technology
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
IDCS
OCE
Object Storage